幕末志士のルーツについて

幕末志士についてのルーツを西郷さんがブログで書き綴っているのを拝見させていただきました。
胸が熱くなるようなお話です!

これによると、坂本さんと西郷さんは小学生の頃からの仲なんだそうです。
お互いあまり裕福な家庭ではなく、ゲームをもっていませんでした。

 

友達の家に行ったり、貸してもらってゲームをしており、ゲームというものを貴重品のように扱ってたと言います。

 

しかし、人の物を借りてばっかりもいられないので、二人で何か面白い遊びはできないものかと試行錯誤。

 

そこで生まれた遊びの中の一つに、テープレコーダーに声を吹き込んで、ラジオを作るという遊びがあったそうです。

何回もこの遊びを重ねていくうちに、ラジオのクオリティを高めるために企画や構想を練っていくようになります。

そんな時に「坂本龍馬と西郷隆盛になりきって時代劇風のラジオドラマを演じるコーナー」が生まれました。

これが、今の幕末志士の原点です!

 

西郷さん曰く

「あの時代が人生で最も楽しかった時期だっただろうということです。お金もなく、衣食住にすら困っていたはずなのに、毎日が楽しくて仕方がありませんでした。あの頃の私達は遊びに関しては無敵でした。大人になってから当時をリバイバルした動画を作っているのも、やはり、当時の私達が最も面白かったという思いがどこかにあるのでしょう。」

 

なるほど、幕末志士の動画が僕たちの心を掴んで離さない理由がここにありました。
とても頷ける言葉ですね。

 

よかったら、西郷さんのブログで読んでみてください!
幕末志士を振り返る 第壱回 「幕末志士のルーツについて」

 

更新停止や再開を繰り返しつつも8年もゲーム実況を続けてきた幕末志士なので、今後もながーーく続けて欲しいものです。

2016年の活動も見逃せませんね!